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呼吸筋力測定器
IOP-01
オペレーション
呼吸機能の新しい指標に呼吸筋力を提案

呼吸器疾患の早期発見
呼吸リハビリテーション分野で対象とする“たばこ病”といわれる“COPD(慢性閉塞性肺疾患)” “誤嚥性肺炎”等の疾患は近年増加傾向にあります。また呼吸器の疾患は、一般的に初期の自覚症状が低いため患者の重症度は高い傾向にあり、また潜在患者数も多い疾患です。
呼吸筋力測定器は、こうした呼吸器疾患患者向けの呼吸訓練等の呼吸リハビリテーション分野の呼吸機能測定装置として期待されています。

呼吸リハの評価
呼吸器の手術をすると呼吸筋が衰えて淡を出しにくくなる恐れがあり、手術の前後にリハビリテーションとして呼吸筋をトレーニングする場合があります。
従来一般的に使われていた呼吸筋力測定器は、パソコンやAC電源が必要で、測定できる場所が限られていたため、理学療法士や言語聴覚士が、リハビリの現場で測定することが難しかったのです。
IOS-01は単3型のアルカリ乾電池2本で稼働するので持ち運びが可能になり、リハビリ室や病室など、場所を選ばずに使うことができ、その場でリハビリ効果を評価できるようになりました。